カラダにしみこむ「水、白湯」の摂り方

「お水は1日2リットル飲みましょう」という健康法があります。確かに水はたっぷり摂ることは大切です。ですが、カラダに吸収せず循環しないのなら 「お水は1日2リットル飲みましょう」 の健康法はおススメできません。

7割以上が水であるヒトのカラダにとっては吸収して循環できる水が必要です。循環して汗やお小水になればよいのですが、吸収できない場合は「むくみ」になったり、水毒になったりして不調を作り出してしまいます。

※冷た~い水やジュース、お茶、アルコール飲料は「水」とは別物です。

今回は、カラダに程よくしみこむ水を、白湯の温度を変えて体の反応を試してみました。
結果は、

  • 常温30℃以下 → お腹冷えて寒くなった
  • 60-80℃ → 温まった気がするけど肌や目が乾くようになった
  • 体温くらい35-40℃ → 体に沁みていく感覚がある。肌が乾燥して出来たササクレが治まった。

試してみて「体温と同じくらい~少し高めの温度」がカラダに沁みるということがわかりました。

カラダは調度イイ温度の水が必要なんですね。試してみてくださいね!

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